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防災学習「逃げ地図」を作ってみました

損保ジャパン川越支社の支社長はじめ社員の方々を講師としまして、6月6日に引き続き、朝霞市役所危機管理室の方々にもご支援いただきました。

今回は、水害を想定し、児童が自宅から最も近い避難場所までのルートと時間を算出し、地図を作るというものです。

災害の状況などに詳しい「先生」ご指導のもと、子供たちは試行錯誤しながらグループで地図に色をつけて行きます。所要時間によってルートを色分けします。

近ければよいわけではありません。地図は平面ですが、土地は高低差があることも考慮しなければなりません。

お年寄りは?小さな子供連れなら?

作っているうちに新たな課題が出てきます。

このように、地域や企業の方々と連携し探究的な学びを推進しております。

 

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